太田龍の時事寸評


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◎週刊日本新聞主幹、太田龍は5月19日午前5時33分逝去致しました。  

更新 平成21年05月22日18時16分

皆様の生前のご厚誼に対して厚くお礼申し上げます。

永年の過労により本年初めより特に体の変調を来して居りましたが、
内臓全体の衰弱となり、帰らぬ人となりました。

葬儀は密葬で行い、後日、49日前後に「偲ぶ会」を開かせて頂きます。
詳細に付きましては、追って発表致します。

平成21年5月19日

         太田龍妻・千鶴子(ペンネーム佳子)

アンディス文明への、我々の、第二次使節団を派遣する。(九月二十日頃)  

投稿 平成21年05月13日00時49分

平成二十一年(二〇〇九年)五月十二日(火)
(第二千七百七十八回)

○「インカの抵抗五百年史、吉田秀穂訳、太田龍解説は、引き続き、面影橋出版で
 発売中です。
 定価三千三百円プラス税。
 注文は、面影橋出版(〇三ー三九四三ー二〇二〇)か、
 週刊日本新聞社(〇三ー三八一三ー七八二五)に注文して下さい。
 ただし、書店を通さない直接注文は、送料(冊子小包で三百四十円)がかかり
 ますので、ご了承下さい。

○我々「タワインティスーユの会(日本)は、
 第二次使節団を、九月二十日頃、ラパスに派遣する計画です。

 (1)日時 九月二十日前後から一週間。

 (2)人数 数人

 (3)目的 『インカの抵抗五百年史』をラミロ・レイナガに贈呈し、ラミロを
       通して、現在、アンディス・タワインティスーユのインディオ住民
       にお届けする。

◎今後、日本義塾の公開講義は、一切停止します。
 また、日本義塾の公開講義の録音テープの販売も中止します。

◎日本義塾出版部の一切の活動を中止します。

◎週刊日本新聞は、五月二十五日以降、毎週発行するようにしたい。

 (了)

ヘンリー・メイコウの新しい大著『イルミナティ・世界をハイジャックしたカルト』(太田龍監訳、成甲書房)が出版された。  

投稿 平成21年05月13日00時36分

平成二十一年(二〇〇九年)五月十一日(月)
(第二千七百七十七回)

○日本の降伏後、中国共産党と中国共産党軍は、引き続き、中国共産党と中国共産党軍の
 日本解放工作を作成し、実行し続けて来たことについては、一部の人々によって知ら
 れている。

○しかし、この中共の対日工作は、その為の人的、組織的、制度的、制度を社会的、
 企業的担保を保証するであろう。

○そうした保証の最たるものは、現自民党政権の親中供派内に存在するであろう。

○次に約五万社と通商される、中国内に存在する日本系会社である。これ等を通じて、
 中国共産党政権、中国共産党軍は、その日本解放工作を実行している。

○その最終目標は、日本を中国の完全な支配下に置く事である。つまり、日本の国家と
 民族の独立を否定することである。

○中共の李鵬首相(当時)は、一九九〇年代旅行中、

 「二十年後には、日本という国家は、この地上から存在しなくなっているだろう。」
 
 と報道された。

○ヘンリー・メイコウ著『イルミナティ・世界をハイジャックしたカルト』成甲書房、
 二〇〇九年、五月十一日成甲書房が発売された。
 定価千九百円(税別)四四四頁、
 監訳者太田龍。注文は、「週刊日本新聞社」へ(文京区白山山王五ー三十五ー十二、
 電話〇三−三八一三ー七八二五、FAX〇三−三八一三ー七八四六)

 (了)

今こそ、日支闘争計画の陰謀を、研究すべき時。  

投稿 平成21年05月10日22時10分

平成二十一年(二〇〇九年)五月十日(日)
(第二千七百七十六回)

○中国共産党政権は、生姜問題をかけて、日本の国家、民族としての、その
 滅亡にかけてきた。

○生姜は、インド原産地。

○しかし、今では、生姜の原産地は、中国共産党政権が、あらかたにぎっている
 であろう。

○中共政権は、その生姜のくわしいデータは、公表していない。

○にもかかわらず、一九九〇年代、李鵬中共首相が、外国旅行中に、「あと、二十年も
 したら、日本という国家は、滅亡している。」と発言した。

○渡辺悌治著『ユダヤは日本に何をしたか』(成甲書房)の中の、日支闘争計画書を、
 必読、参考のこと。

○これは、ユダヤフリーメーソン、イルミナティが、一九一七年九月、モスクワで作成し
 たものである。
 「日支を全面戦争に導いて、両者を同時に、イルミナティの支配下に、引き入れる。」
 という、陰謀である。

○およそ世界史上、これくらいうまくいった陰謀は、存在しない。その件に関しては、
真崎陸軍大将問題を、参照のこと。

 (了)

時事寸評を狂わせた。今後の問題としての監査の可能性。  

投稿 平成21年05月09日08時43分

平成二十一年(二〇〇九年)五月八日(金)
(第二千七百七十五回)

○デーヴィッド・アイク日本版、ウエブサイトを一緒にやっていた、
 為清勝彦氏が、当、時事寸評子に、次のように質問した。

 「太田さんは、諸井美樹さんを、完全に信用しているようだが、
  あなたは、日本義塾出版部についての、会計監査をしている
  のか、会計監査をしないということは、あなたが、諸井美樹
  の会計上の横領を許していることではないか、後日、このこ
  とであなたが後悔しないよう、強く警告する。」

○私はこの時、為清氏の質問を、ほとんど深刻に検証していない。
 私が、その時、チラリと思い出したことは、

 (1)私が十年以上、日本義塾公開講座を開いていたこと。

 (2)「週刊日本新聞」を十年以上刊行していたこと。

 (3)太田龍の時事寸評を通じて、多数の著作のコピー類を、日本
    義塾出版部を通じて販売したこと。

 (4)しかし、私は日本義塾出版部の銀行口座の残高の監査を、
    諸井に要求したことはなかった。

○ただ一度私は、その預金通帳の一冊の中に、二百万という数字を見た
 ことを、記憶している。
 しかし、私はその通帳の最終段階を確認しなかった。

○皆さんがよくご存知のように、当、時事寸評子は、コンピューターを
 持っていない。
 したがって、eメールのアドレスを持っていない。

○eメールのアドレスから、日本義塾出版部のコピー本販売活動は、当、
 時事寸評子の推測を乗り越えたようである。

○筆者は、今の時点でも、その量がどのくらいのものであるか、まったく
 知らない。

○しかし、今や、監査しようとしても、不可能になってしまっているので
 はなかろうか。

○我々には今後、この問題を、正面から取り上げるであろう。

 (了)

太田龍の時事寸評読者にとって、必読の書二冊。  

投稿 平成21年05月09日08時41分

平成二十一年(二〇〇九年)五月七日(木)
(第二千七百七十四回)

○平成二十一年(二〇〇九年)五月二十日、ヘンリー・メイコウ著『イルミナティ・世界
 をハイジャックしたカルト』(成甲書房、太田龍監訳)発行。
 この本は、日本
 民族有志必読です。しかし、更にもう一冊『マネー』(R・D・ウイリング著)
 二〇〇九年五月二十日刊、太田龍解説、成甲書房。

○『マネー』は、驚くべき本である。日本民族有志必読の書。

 (了)

第二次、コジャスーユ使節団派遣への意義。  

投稿 平成21年05月07日00時59分

平成二十一年(二〇〇九年)五月六日(水)
(第二千七百七十三回)

○今ここで、我々が想い起こすべきこととは、甲田光雄先生の断食療法である。

○甲田先生は、断食によって病気を治す。
 との治療法を徹底された。

○太田龍の時事寸評の原点も、ここにあるだろう。

○我々は、ワンカール(ラミロ・レイナガ)著、『タワインティスーユ、インカの
 抵抗五百年史』(日本語版、復刻第二版)三百部、ラミロ・レイナガに贈呈し、
 それをラパスその他の、アンディス文明に住む、日本人会の人々を通じて、贈呈
 する運動を始めた。

○これが、最近のワンカール(ラミロ・レイナガ)の、時事寸評の本質である。

○ラミロ・レイナガは、アンディスの子、タワインティスーユの子である。

○我々は、ラミロ・レイナガの、この本によく学び、コジャスーユの第一次使節団を
 派遣した。

○我々は、この成果の上に立って、第二次コジャスーユ使節団派遣に、全力を集中
 しようとしている。

○我々が今、提起しようとしている、第二次派遣団の精神は、甲田博士の、断食の
 精神を必要とする。
 ラミロは、前述の本の中で、人類が一万年か一万何千年か前に、自然から分裂
 して狂ってしまった,
 というように述べている、これは正しい。

○デーヴィット・アイクは、このことを、爬虫類的異星人の地球襲撃、と述べている。

○ワンカールは、アンディス、タワインティスーユ文明は、五百年スペイン、西洋帝国
 主義の急襲を守り抜いた、と述べている。

○そしてこの『インカの闘い五百年』スペイン語版、増補第二版が出版されると同時に、
 二〇〇五年、十二月、ボリビアでの歴史上最初のインディオ出身、エボ・モラレス
 大統領政権が登場した。

○そこで我々は、第一次コジャスーユ使節団を派遣したのである。

○我々は今、大いなる決意をもって、第二次コジャスーユ使節団を派遣する。

 日時 二〇〇九年九月二〇日前後。
 任務 ワンカール(ラミロ・レイナガ)著、『タワインティスーユの闘い』
    ーインカの抵抗五百年史』ー(面影橋出版)残りの約一三〇部を、ラパスの
    ラミロ・レイナガに届けること。
    これを合わせて、面影橋出版から贈呈された三百部を、ラミロを通じて、現
    地日本人会、及びその他、現地アンディスの人々に届けること。

○ワンカール(ラミロ・レイナガ)が、希望しているように、我々は出来るだけ早い
 機会にラミロの日本公演会を実行する。

○我々は、日本国中の有志、諸君に対して、このことに協力するよう、要請する。

 (了)

《注》

当、時事寸評は、設立当時から、日本義塾出版と一体のものとして運営されて来た。
当、時事寸評子は、これまで、この日本義塾出版部の会計、何らかの現金通帳、
出入について、諸井美樹から何も知らされていない。
我々は、このことについて、公開の監査委員会を募集するであろう。


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